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パリParis


【県名】パリ(県庁所在地)
【郡】 20区役所所在地
【人口】12,292,895人(2011年1月)

【気候】
西岸海洋性気候に属し、暖流である北大西洋海流の影響で高緯度の割には温暖である。夏(6~8月)は気温が15度から25度までの範囲で、冷涼で乾燥しており過ごしやすいが、年間数日程度は32度を超える暑さとなる。しかし、2003年夏には30度以上の気温が数週間も続き、40度近い気温が観測され1万人以上の死者を出した。春(3~5月)と秋(9~10月)は天候は不安定であり暖かい時期と寒い時期が同居し、10月でも真冬並みの寒さとなることもある。冬(11~2月)は、元々高緯度で昼間の時間が短い上、曇りや雨の日が多いので日照時間が少ないが、降雪・積雪はあまり見られない。年間数日程度は気温が氷点下5度以下まで下がる。しかしながら、近年の冬は寒さが厳しく2009~2010年の冬にはパリ郊外では気温が-10度から-20度前後まで下がっているなど、寒気の影響を受けやすくなっている。年間降水量は652 mm ほどであり、それほど多くは無い。今までの最高気温は 40.4 °C(1948年7月28日)、最低気温は23.9 °C(1879年12月10日)である。

【都市の魅力】

セーヌ川中流のシテ島を中心に南北両岸に広がる「花の都」パリは、フランスの政治、文化、経済の中心地であると同時に、世界のファッションや芸術をリードしてきた街でもある。街中、文化と芸術の香りでいっぱいである。シャンゼリゼ通り、エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館などは毎日世界中の観光客で賑わいを見せ、ほかにも人びとを魅了させるスポットが数多くある。パリの街は、古い歴史を感じさせる街並みと近代的な建物の建つ新開発エリア、新旧両方の表情を見せており、地区ごとに個性が違うので、それぞれの雰囲気を味わうこともできる。
パリのセーヌ河岸、シュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmには、パリの歴史を代表する建造物が点在し、ユネスコ世界遺産に登録されている。

【交通機関】
【観光名所】
・エッフェル塔
・ルーヴル美術館
・ノートルダム聖堂
・オルセー美術館
・カタコンブ・ド・パリ
・パンテオン
・ディズニーランド・パリ
・エトワール凱旋門
・サクレ=クール寺院
・ガルニエ宮
・サント・シャペル
・ロダン美術館
・シテ島
・ポンピドゥーセンター
・オランジュリー美術館
・ルーヴル宮殿
・サン=ルイ島