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トゥールーズToulouse


【県名】オート=ガロンヌ県
【郡】 トゥールーズ郡
【人口】1102,282人(2006年)

【気候】
トゥールーズは、温帯に属する海洋性気候、地中海性気候、大陸性気候が交差している特殊性で知られる。非常に暑く乾燥した夏、晴天が続く秋、涼しい冬、激しい雨と嵐のある春、これらは全て2008年から2009年にかけてみられた。優勢な風は、大西洋から湿った大気をもたらす西風、南東から吹くオータン風、それほど頻繁ではないが総じて乾燥して冷たい北風(北ヨーロッパの寒気を大量にもたらす)である。オータン風は、空気の強い電離化をもたらすためか、人間や動物の悪しき振る舞いによって生じる『悪魔の風』または『異常者の風』とも呼ばれてきた。この風は1916年5月4日、トゥールーズ=ルヴァル間を走っていた汽車を横倒しにしたほど、非常に強力なものになった。

【都市の魅力】
地中海の海岸まで150㎞、ピレネー山脈まで110㎞と、海と山の間に位置し、ミディ・ピレネー地方の特選観光名所に囲まれたトゥールーズは、南西フランスでのバカンスに必見の観光地である。スペイン国境に近く、歴史遺産に恵まれ、近代的で躍動的な都市であり、赤茶色の瓦とオレンジがかったピンク色のレンガで覆われていることから“バラ色の街”と呼ばれるこの街は、フランスでも生活しやすい町のひとつに数えられている。またフランス第3の大学都市であるトゥールーズには11万人の学生が住んでいる。
【交通機関】
TGVでパリから5時間。フランスの南西部に位置するミディ=ピレネー地域圏の首府、オート=ガロンヌ県の県庁所在地
【観光名所】
・トゥールーズ・サンセルナ教会
・ミテ・ド・テスパス
・トゥールーズ・キャピトル劇場
・アセザ館
・サン・レイモン博物館
・オーギュスター美術館
・ポンヌフの橋
・プリエンヌ運河